うかつなツブヤキ.2

「デパ地下を散策」

この間、久しぶりにゆっくりデパ地下を散策。

あっちにもこっちにも「期間限定!」やら「お一人様○個限定!」という張り紙だの、「ただいま、焼き上がりましたぁーっ」とゆーかけ声だの、購買意欲をそそる仕掛けがタンマリ。
で、気づけば両手には、細々とした荷物がいっぱい。。

何を買ったんだか実は自分でもよく覚えてなくて、家に帰って広げてみれば・・
「なぁーんでこんなモノ買ったんだろう?」と思うようなのがゴロゴロ。

何故に佃煮をこんなに買ったの?
「特製・極上手作りシュウマイの皮」って何よ、皮って?
まんまと敵の謀略にしてやられたあたくしなのだった。。

高い洋服でも化粧品でもなく、たかが食べ物だけど・・それでも世の中って、つくづくお金がないと楽しめないようになってるなあと思う。
片田舎で自給自足の生活ってのもあるけど、まっ無理だな、根性ないし。

庶民の消費がまだまだと言われながらも、片手にすっぽり収まるケーキが3千円で、高級料亭謹製のお弁当は8千円・・。
当分近づかないようにしようと思いつつ、小さな瓶詰めのギリシャ産稀少蜂蜜、アティカタイム4095円が頭から離れない。。

どんな味がするんだろう?嗚呼、確かめたいっ。でも4千円もあったら、スーパーレベルならちょっと豪華な魚やお肉も買えるぞ・・。でも蜂蜜の味を知らないと気が済まない。。

こんなことでなかなか寝付かれない冬の夜。。

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