「ガッコーの実態」
この間の男女の性差をなくすためのジェンダーフリーなる、よーわからん教育の こともだけど、今は知らないだけで、もっとトンチンカンなことが多々あるみた い。
以前は,通知表は相対評価(上位7%を5、次の24%を4、とゆーよーな)で、 集団(クラス)の中の位置づけが分かりやすい形だった。でも、それだとみんな がみんな頑張っても誰かが1や2をとる羽目になるし、クラスメートがライバル となるとお友達も作りにくい・・ってんで、取った点数をそのまま表記する『絶 対評価』になった(平成14年から)。
さらに運動会では順位はつけないらしいし、幼稚園の学芸会ではもし白雪姫をす るなら、女の子全員が白雪姫になるんですと・・????がははははっ
自分やごく身近な友人はまだ(ずっとかも・・)、揃いも揃ってママじゃないの で、普段あまりこういうこととは縁がないけど、そんなあたくしでさえこれでい いのだろーか?と思う。
不公平がないよーにしたり、それぞれの個性はそれなりに尊重すべきだけど、勉 強なら勉強の、スポーツならスポーツの、絵なら絵の、出来る子・出来ない子が いるのは当然で、その順位を決めることを避けまくるのがいいことなんて、あた くしにはどーしても思えない。
だって、競争社会はガンとしてあるんだもん。仲間と切磋琢磨することなしに、 いきなり厳しい現実に放り込まれる方が、ずっと残酷。それに例え学校ではそう でも、受験ともなればまさしく競争そのもの。模試の順位や偏差値で、これでも かってほど、自分の位置や力を思い知らされる。
子供のためじゃなくて、単にどこからも突っ込まれないためにこんなふうにして るよーに見える。ふぅーっ。。