うかつなツブヤキ.26

「きっぱりお断り」

一昨日、夜家に戻ったら、気の重い頼まれごとのメールが来ていて、ぐぐぅっと 10分くらい真剣に考えてから、お断りメールを出した。そしたら「何故っ?」 と、またメールが来たのだけど、やはり引き受けることはできない。

もう何年か前なら、恐らく後先考えずに引き受けただろう自分。でも、多少学習 能力もあったせいで、今はできないことはできないと、きっぱりお断りするよう になりました。

あたくしは、自分のための頼み事をするのがとっても苦手。だって頼む方も気が 重いけど、それを断る方だって相当気が重いもん。だから、一度はぐっと踏みと どまって本当に自分でどうにかできないか考える(もちろんひとりでどうにもで きず、誰かに助けてもらうこともあるけど)。

ただ一方で、自分で無意味な頑張りをして、その結果それが巧く行かないと、一 気にチャラにしてしまうところもあった。0か100か、オールオアナッシング ってヤツですね。

今もそういうところはまだあるけど、全部ちゃんとできないなら何もしないっと いうのは戒めて、できることはやり、どーしても難しいところは諦めることも覚 えました。

これは計算ではなく、身体や感覚が覚えていくようなものなんだけど、人の目、 特に青いお子ちゃまたちから見たら「どーせ大人はそうだもんな」と思うかもし れない。だから、今はまだ分からないかもしれないけど。。ね。

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