「利他」
ヌケヌケと「人様のお金」や「公金」を食い物にしちゃうおっさん、おばさんも いるけど、そうかと思えば信じられないくらい献身的に人に尽くす人もいる。
夜回りの水谷先生もそうだし、途上国でその国の子供たちのために人生賭けるシ スター、街中でひっそり人助けをする相談所のおじいさん。。そして、往々にし てそういう方々は、無理がたたって身体を壊したりしている。何がそこまでそう させるのか、それが知りたくてあれこれ本や記録を見るのだけど。。
今思い付くひとつの答えは、『他者を救うことで自分も救われる』ということだ ろうか。
外から見れば、自分の時間もお金も労力も遣い、他人のためにしてるとしか見え ないけど、でもそうしないと自分が苦しくていられない。求めてるのは自分への 評価や尊敬ではなく、もっと内なる個人的な思い・・乱暴に言えば自己満足のよ うなもの。
そう思うと、こんなあたくしにもぼんやりと分かるような気がしてくるのだけど、 でもやっぱり分からないようでもあり、んな事考えてる間に時間だけが過ぎてい ってる。。